目に見えない無知としけたタバコ

日々の生活の中で、「幻」の立ち位置って、どう思う?どうでもいいと言えるだろうか。「つむじ風」は、あなたにとって何なんだろう。

トップページ >

ノリノリで自転車をこぐ妹と失くしたストラップ

集団検診は、毎回なぜか引っかかる。
脈だったり、数値だったり、尿だったり。
胃のレントゲンをバリウムを飲んで受けてみて、検査結果がくると、がんの疑念が存在して、すぐに、胃カメラを紙面に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというより、むしろ心配だった。
至急人に聞いた病院に再検査に行ったら、結局、胃炎だった。
胃は元来苦痛があったので、健診に引っ掛かったのはわかるが、活字で名前とがんの疑いがあると書いてあったら怖かった。

控え目に熱弁する家族と暑い日差し
タリーズコーヒーでも、ロッテリアでもどこに入っても香り高いコーヒーを飲むことができる。
もちろん、家でインスタントを入れてもいいし、いろんな場所で

私が好きなのがスタバだ。
どこ店でもノースモーキングと言うのは、煙の無理な私にとってありがたい。
おかげで、コーヒーの香りをより楽しめる。
値段もそれなりだが、上質の豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらないだろう。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーとともに、ついついケーキも注文してしまうという落とし穴もある。

息もつかさず自転車をこぐ父さんと濡れたTシャツ

旅に行きたくて仕方がなかった土地、それは静岡県の真鶴だ。
それを知ったのは「真鶴」という川上弘美の小説。
いろんな解釈があり、私の未完成な頭では、現在でも深い感心はしていない。
しかし、表される真鶴の雰囲気が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れを抱いていた。
静岡県の、神奈川県との県境に位置する所がここ。
突き出た部分が真鶴岬。
岬の先、海から頭を出しているのは、三ツ岩という岩が3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いて向かえる。
縁があって、本物のこの光景を見に行くことができた。
私のデジカメの中には、ここの風景写真がたくさん。
旅館のお兄さんにまた来たいと言うと、喜んでくれた。

ゆったりと体操する母さんと失くしたストラップ
少年はとてもひもじかった。
もう少しで夏休みという頃、小学校から早足で下校している時だった。
蝉は騒々しく鳴いていて、日差しは強く、夕方でもまだ陽は沈みそうになかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するのがほとんどだけど、今日はものすごくひもじかったため、とっとと帰宅して何か美味しいものを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋に少し残っていた気がする。
ご飯もおそらく、余りが冷蔵庫にあったはず。
少年はカレーを食べる自分を思い浮かべて、足早に家へと向かった。
すると体中に、汗がますます噴き出してきた。

雲の無い月曜の夕方は食事を

ある難しい業務が舞い込んできたとき「大丈夫だろう」などと思っていた社会人になりたての自分。
当時の私たちプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎればどうってことないよ」と楽観的にとらえていた。
見かねた指導専門の先輩が注意した言葉が脳裏に残っている。
「目的のために十分に時間を費やしたからこそ、過ぎてしまえば無事だっただけの話。
だから、みんなのように楽観的にとらえていて、偶然にも事が簡単だったという意味ではありません。
過ぎれば単純だったと言う本当の意味は、真逆です。
コツコツとしっかり取り組み準備をしたからこそ、能力が有り余って、内容が円滑に進んだという事を言っているだけです。
全身全霊で本気になりましたか?
なめていないで早く取り組んでください。」
と言うセリフ。
そして、みんな必死に勉強しじゅうぶん収めきることができた。

雲が多い祝日の夜に座ったままで
服屋さんって大変・・・と思うのは私だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなくファッションを選ばないといけない。
私なんて、外で働くときはスーツを着るといいし、メイクだって簡単でOKとされる。
休みの日も、自分がお気に入りの格好で良いし、在宅で何かをするときはワンピース一枚でできる。
だから、きっと、服を売るなんて商売には、関われない。
服を選んでいると、店員さんが話しかけてきて流行やコーディネイトを教えてくれる。
毎回それに固まってしまい、買わないで逃げ出してしまう。
これも、店員さんって大変と思う事の大きな理由の一つだ。

夢中で体操する彼と花粉症

友人の両親が会社で梅干しを売っているらしい。
都内に本社があり、中国にショップもでき、和歌山に工場がある。
全国に定期的に、何名かのメンバーでデモストレーションをするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞いていると、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言うと、もちろん!と言いながら出してくれた。
この子と食べた梅干しが、これまでで最高に美味しかった。
なんと、さっそく梅干しを注文してしまった。

雹が降った休日の朝はお菓子作り
六本木のクラブのお姉さんを見ると、大変だろうなーと思う。
というのは、磨き上げたルックス、トーク術、努力を惜しまないところ。
客に全て勘違いをしてもらわないで、夢を与えていると理解してもらいながら、常連になってもらう。
たまには、もしかするとコイツ、僕に本気かもしれないと気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな仕事よりも絶妙だ。
それよりも、私は人気のホステスさんたちの月給がとても聞いてみたい。

風の無い日曜の朝にひっそりと

このごろ、子が運動場で楽しまない。
暑くてきついからだろうか、室内で気にいった遊びがめっちゃもらってふえたからか。
ほんの少し前までは、大変外に出かけたがっていたのに、今日この頃は、わずかでも遊びに行きたがらない。
なんというか、父としては、何も困ることもなく、気にしないが、しかし母親としはわずかでも気にしている。
けれど、暑い場所で遊ばせるのも心配だ。

じめじめした木曜の夜に料理を
憧れている寒い国、ロシアに、絶対行きたいという夢がある。
英語のクラスに飽き飽きした時、ロシア語を少しだけ息抜きにやってみようと思い立ったことがある。
結局、さらりと読んだロシア語の会話中心のテキストを見て即やる気をなくした。
動詞活用形が限りなくややこしかったのと、私にはできない巻き舌だ。
観光目的でスピリタスとロシアの料理を目指して行こうと思う。

関連リンク・お役立ちリンクです。


xn--o9j987hwdn7jd9ca290cszhj4t3znpt8e09gwpvca023mpzj.com
闇金トラブルに苦しむ人は、いつ終わるか知れない状況に希望が見出せずにいます。闇金トラブルのことなら、コチラで無料相談してみませんか?


Copyright (C) 2015 目に見えない無知としけたタバコ All Rights Reserved.
↑先頭へ