目に見えない無知としけたタバコ

街角インタビュー等で、「職人」について尋ねられたら、アナタはどんなことを答える?「化粧師」は、人それぞれで受け止め方が全く違うかもしれないね。

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気分良く叫ぶ彼と冷めた夕飯

各都道府県には、たくさんの祭事が存在するみたいだ。
自分の目で確認したことはないけれどじゅうぶん知っているのは、秩父夜祭りがある。
絢爛豪華な彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を観光したときに、DVDや実物大の屋台と笠鉾を見ることができた。
師走の月に行われるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
生で見てみたい祭事の一つでもある。
まもなく開かれているのは、福岡市の放生夜があるが、すべての生き物の殺生を禁じる祭事。
今から大分前には、この祭りの間、漁もしてはいけなかったらしい。
受け継がれてきたお祭りも重要だが、私はりんごあめも同じく大好きだったりする。

凍えそうな月曜の早朝は友人と
甘いお菓子がめっちゃ好みで、洋菓子やだんごなどをつくるけれど、子供ができて作るものが限られてきた。
私たち夫婦がめちゃめちゃ喜んで食べていたら、子供が自分も食べたがることは当然なので子供も食べてもいいおやつを私がつくる。
自分は、チョコ系のケーキがものすごく好きなのだけれど、しかし、娘にはガトーショコラなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが体にも良いと考えているので、砂糖とバターを控えめに入れて焼く。
笑顔でうまいと言ってくれたら、大変つくりがいがあるし、またつくろうと思う。
ここ最近、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

雨が上がった祝日の早朝にビールを

離れた本家に住んでいる嫁のお母さんも孫用として、とっても多量にお手製のものを頑張ってつくって送ってくれている。
アンパンマンがめちゃめちゃ好きだと言ったら、その布で、作ってくれたが、縫物用の布の金額が非常に高価であきれていた。
仕立てるために必要な布は横、縦、上下のキャラクターの方向があり気をつけなくてはならないらしい。
それでも、色々、作ってくれて、送ってくれた。
孫娘は非常に愛らしいのだろう。

悲しそうに歌う家族と公園の噴水
住んでいた場所が異なると食文化が違うのを妻と暮らしだしてからたいそう考えることになった。
ミックスジュース飲む?と家内から急に言われ、買ってきていたのかなと考えたら、作るのが普通みたいだ。
缶詰のフルーツと作った氷をいっしょに入れて、牛乳を挿入して家庭用のミキサーで混ぜて終わりだ。
家で味わい飲んだのは最初だけれど、しかし、めっちゃ感動した。
くせになったし、はまって、自分でも作り飲んでいる。

自信を持ってダンスする家族と突風

暑い日に、宮崎へ仕事に出かけた。
この辺りはとてもあつい!
ぴたっとした上着の上から、スーツの上。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上のジャケットはぼろぼろに。
ホテルにへ着いて、ジャケットをボディーソープで綺麗にした。
翌日ジャケットはラペンダーのいい匂いがした。
スーツが汚くなるのではないかと気になったけれど、それでも洗わなきゃいけない思っていた。

気どりながら叫ぶ母さんとあられ雲
甲府は果物王国と言われるくらい、フルーツの栽培が行われている。
日本でも珍しい海に面していない県で高い山々に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、米の栽培も全然盛んではない。
なので、甲斐の国を治めたあの柳沢吉保が果物つくりを推進したのだ。
他県よりも優れている何かが経済を潤すと考えたのだろう。
盆地の水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、美味しい果物を実らせる。

のめり込んで自転車をこぐ姉ちゃんと俺

正社員で働いていた時の先輩は、社長令嬢で、どう考えてもお姫様だった。
小柄で活発でテンションが高い、動物愛護の先輩。
動物愛護団体など設立して、そこそこ運動を行っている様子。
毛皮着ない、お肉食べない、動物実験反対。
ちょっと前に、部屋に遊びに行ったことがある。
一等地にある背の高いマンションで、国会議事堂が見えた。
先輩は、可愛くて上品な猫ちゃんと仲良しだった。

どしゃ降りの日曜の昼は食事を
友達の彼氏であるSさんの働く食品会社で、いつも和歌山の工場で作った梅干しを買っている。
アルコールが入ると電話をかけてくれるSさんが可愛がっている社員のEくんという若者は、まったくトークがかみ合わない。
ノンアルコールの時のE君、非常に照れ屋らしくあまりいっぱい返答してくれない。
なので、私自身、Eくんとまともにコミュニケーションをとったことがない。

雲の無い火曜の明け方にひっそりと

小さなころから、素肌がさほど丈夫じゃないので、すぐにかぶれる。
それもあるし、ボディーシャンプーの肌に残ってしまう使い心地が気持ち悪い。
でも、寒い季節はもちろんしっかり乾燥するので、添加物の少ない化粧水を使う事にしている。
その品のガッカリな点は、価格設定が非常に高く、買うのに勇気がいるところだ。

無我夢中でお喋りする姉妹と草原
太宰の「斜陽」は、何回も読みたくなると思う。
かつては華族の御嬢さんだったかず子が、強くて負けない女に変貌する。
読んでいて素晴らしいと思わずにいられなかった僕。
これだけの、誰にも負けない行動力と、意見を押し通す我が終戦後は必要であったのだろう。
彼女の都合は置いておいて、不倫相手である上原の家内からすると迷惑極まりないと思う。

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