目に見えない無知としけたタバコ

「作家」のこと好きかな?嫌いかな?さまざま感じ方があるかもしれないけど、それほど悪いものではない気がする、「ハンバーグ」は。そうだよね?

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息もつかさず走る兄弟と横殴りの雪

最近、残業やするべきことに忙しく、ほとんど空いた時間が持てない。
隙間の時間が手に入っても、だいたい次やるべき仕事の納期など、何かの詳細が心にある。
そんな状況で、一日休みがもらえると、非常にワクワクしてしまう。
さて、この休日を何に費やそうかと。
結局ほとんどが、あれもしたい、これしたい、といった願いのみが重なり、完全には達成できない。
その上、私は行動が遅いので、気付けば時は経過。
時は金なり、という言葉は正に真実だと感じる。

目を閉じて走る子供とあられ雲
店内のお客様は、ほとんどが日本人観光客という感じだったのでその雰囲気にもびっくりした。
韓国にて旅行に行ってびっくりしたのが、化粧品販売の店舗が多いこと。
日本で言われているのは、韓国の化粧品は肌が若返る成分が多く含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも興味はあったけれど、店員さんの日本語にも凄いと思った。
簡単な会話なのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、過去に勉強した韓国語を使う気満々で向かった韓国旅行だけど、出る幕がないようだった。
ネイティブと話すことによって、努力次第で外国語をマスターできるということを知らされた旅行だった。

のめり込んでお喋りする母さんとよく冷えたビール

元ブラビのビビアン・スーは、美人で秀才で賢い人だ。
年が30代後半なんて、全然信じることが出来ない。
過去に見たテレビ番組で、今でも覚えているのが、まだ英語を学び始めたばかりのビビアンがアメリカ人からのインタビューにアンサーしていた部分。
まだまだ勉強中らしかったけど、目を引くくらい努力が見られた。
今となっては英語も日本語だって、しっかりペラペラなんだろうなーと思う。
ビビアンの驚くべき魅力は目を見張る位なのだ。

悲しそうに熱弁する家族と読みかけの本
好きな歌手はたくさんいるけれど、近頃は洋楽を中心に選んでいた。
一方、日本のアーティストの中で、大ファンなのがチャラだ。
charaは多くの作品を世に送り出している。
有名なのは、シャーロットの贈り物、いや、VIOLET BLUEなんか。
日本には色々な音楽家が知られているが彼女はこの方は魅力ある個性がぴかっと見られる。
国内には、世界各国で曲を出すアーティストも多くいるが、この方も人気が出るような感じがする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」「あたしを無人島に持って行って」
こう言った題名が作られることにビックリする。
多くの作品の曲作りも兼ねていて、個人的には、感性豊かでカリスマ的な才能があると思う。
judy and maryのYUKIとコラボして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
似合っていたから。
誰しも一度くらい、思う、思われたいような事を、工夫して短文で表現している。
キャッチフレーズのコンテストなんかに参加してほしい。

暑い大安の早朝にひっそりと

暑い季節にあったことを特にしていないが、親戚と土曜日、コテージを借りバーベキューを行う。
いつもの流れだが、日常から離れ、息抜きになる。
男のメンバーが二人なので、めちゃめちゃたくさん火をおこしたり準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女性だと不得意な人が多いので、活躍しないと。
ですが必ずみんなでアルコールをがぶがぶ飲むその時は、お酒を飲みすぎない様に気をつけよう。

湿気の多い祝日の夜は料理を
家の前でハンモックに寝転がり、気持ちよい風に吹かれるのを楽しむ、休日の夕暮れの事。
空には美しい夕焼けが広がっていた。少年は、自分ちの猫が「ニャギャァッ!」と吠える声に仰天して、ハンモックから下に落ちてしまった。
目を凝らして観るとネコは蛇と対面し、前かがみになり興奮しながらも威圧していた。
ヘビはあまり大きいものではなく、毒も持っていなさそうだったので、少年はほうきで追っ払い、ネコを抱きかかえてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、ネコの背中をなでてやりながらお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうに前足をしまう猫を眺めた。

余裕で走る姉妹と飛行機雲

出張に行けば、四日くらい泊まり込みの時がある。
その時は、意欲はありだけれど、凄く気を張っているので、3時間睡眠。
起きる予定時間の相当前には、眠いのに目が覚めてしまう。
しかし、家に帰ってきたときの自由な感じは素晴らしい。
思う存分遊ぶし、眠れるし、贅沢する。

ひんやりした月曜の夕暮れに焼酎を
仕事の関係で、日光へ向かうことが頻繁にあった。
関東地方の北寄りに位置する日光は栃木県にあって、内陸県で、たくさんの山に囲まれている。
もちろん、冬の時期には雪が降り、除雪車やチェーンは必須だ。
紅葉の時期になると、東北自動車道で2泊3日で行って、無事に帰り、また2泊3日という生活スタイルが多く、ニュースなどで日光が登場すると懐かしいとさえ感じてしまう。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は行ってほしい場所だ。
紹介させてもらうと、観光客のメインは日光東照宮。
東京の基盤を作った家康の墓があるところで、中の立派な様子に驚くことだろう。
さらに、いろは坂を上るとたどり着ける温泉街。
硫黄泉で、濁っていて、熱い湯。
この温泉に入ると冷えも治るだろうと思う。
日光東照宮が建てられたときには、日光湯元を目標に湯治客が集まったようだ。
その様子は思い浮かべられる歴史の深い場所がここ日光市。
ホテルの紹介も兼ねて、ツアーブックに紹介されている日光へ、再び行ってみたいと思う。

熱中して走る君と冷たい肉まん

此の程は、浜辺に釣りにおもむいていない。
日々の業務で非常にあわただしく出かけられないというのもあるけれど、ものすごく暑すぎるから、釣りに行きにくいのもあることはある。
それに加え、休憩中に近くの釣り場を観察していても爆釣の様子が全くないから、早く行きたいとは思わない。
めちゃめちゃ大量に見えるくらいだったらそわそわして行きたくなるのに。

無我夢中でお喋りする彼と突風
何かプレゼントを思いつかなくてはと考えている。
記念日が近くて、嫁に喜んでもらえる贈り物を渡したいのだけど、しかしめちゃめちゃ良いおくりものが考え付かない。
家内になんか手に入れたいものがあるのならばいいのだが、あまり、欲しがるものが存在しないので、欲しい物が見当たらない。
しかれども、ばれないように喜びそうなものを考えて驚かせて喜ばせたい。

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