目に見えない無知としけたタバコ

「フライドチキン」のことを特別に思っている人って、たくさんいるのかな。子供のときの体験や固定観念みたいなのが、「フライドポテト」と結びついちゃうことも、往々にしてあるんじゃないかな。

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ノリノリで跳ねるあいつとよく冷えたビール

関東地方で江戸の頃より賑わっている町、台東区の浅草。
中でもよく知られている寺が浅草の観音様だ。
まさに最近、浅草寺詣でに行ってきた。
珍しく来た東京都の浅草。
また、自分の目できちんと直視し分かったことは、外国人のツーリストがたくさんいるという事実。
色々な国より旅行客が集まる浅草は、少し前より明らかに多い。
そもそも、世界で一番の電波塔、スカイツリー完成の関係もあるだろう。
近隣の諸国からは、ビッグバードハブ化に伴ってアクセスが良くなったという事で、それと、ヨーロッパの方やアメリカ方面は、着物や和装小物に憧れを抱いて来ているお客様が多いのだろう。
されおきこの先の未来も多くの外国人がやってくることを予想させられた。
この国の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りをじゅうぶん散策することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん購入して、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、立派な浅草寺本堂が見えてくる。
この屋根の瓦はチタン瓦を使用して、工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に日頃の感謝と旅の無事を祈りしっかり御祈願してきた。
今の努力が、この先実るといいなと。

ぽかぽかした仏滅の晩は微笑んで
新人の頃、知識がなく、ちょっとしたごたごたを起こしてしまった。
心配しなくていいと話してくれたお客さんだが、お詫びの方法も分からず、号泣してしまった。
お客さんの一人が、タリーズのラテをどうぞ、と言いながらくれた。
トチって2個頼んじゃってさ、と言って別の種類の飲み物を手に2つ。
長身で、ひょろっとしていて、すっごく豊かな表情をした良い人。
嬉しかったな、と思い出す。

夢中で体操するあいつと冷めた夕飯

近頃、小説を読まなくなった。
30前の時は、かかさず読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、小説を読む時間をつくりにくい。
時間があっても、ゆっくりと好きな小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、見ていてもおもしろく感じにくい。
ただ、すごくはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の輝いている新人がいないかと気になるからまた読んでみたい。
しかし、純文学だからと無理に難しい単語を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。

熱中して跳ねる彼とぬるいビール
夏は生ビールがすごくおいしいけれど、このごろそんなには飲まなくなった。
20歳のころは、どんな量でも飲めたのに、年とともに翌朝にアルコールが残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はめっちゃあこがれ、行くのがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、会社の関係で嫌というほど行って、私の心の中では、現在、印象が悪い。
けれども、取引会社との付き合いの関わりでとても久々にビアガーデンに行った。
とても久々にうまかったのだけど、調子にのって大変お酒を飲みすぎて、やはり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

自信を持って跳ねる友人と飛行機雲

花火大会の季節だけれど、今住んでいる位置が、観光地で毎週、花火が上がっているので、もう嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、花火を打ちあげているので、文句もゴマンとあるらしい。
俺の、住居でも花火の音が激しくてひとり娘が怖がって泣いている。
一回、二回ならいいが、夏季の間、毎週、どんどん花火をあげていては、いらいらする。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

具合悪そうに走るあの子と僕
少年は今日、学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白い割烹着を着て、他の給食当番たちと、本日の給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツのように大きなフタつきの鍋に入ったスープもあった。
少年は、一番重い牛乳だけは、男子が運ぶべきだろう、と考えていた。
クラス全員分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい牛乳を女の子には運ばせたくなかったけど、クラスで気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人一緒に牛乳を持って行くことにした。

のめり込んで体操する友達と公園の噴水

旅行でも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
特に、日本からすぐの釜山。
観光ももちろんだが、女の人だったら韓国コスメや小物など興味がある方も多いようだ。
この国では見かけへのこだわり、つまり外見を磨くことに関しての情熱は強い。
就職活動や、パートナー探しの際に、日本よりも露骨に判断する傾向が多々ある。
なので、韓国製のスキンケアは、美容に効果抜群の成分が、日本の物より多く含まれているらしい。
なので、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してしまう。

凍えそうな週末の夜に焼酎を
私の息子がマルモダンスにはまっている。
私は教えていないけれど、2歳なのに頑張って踊っている。
テレビでマルモのおきてのメロディが聞こえると、録画映像を見るとだだをこねて泣いている。
録画したものをつけてあげると止まることなくずーっと見ている。
親からみて、テレビの映像を見てばかりよりも絵本を見たり、おもちゃで体を使って遊んだりするほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず離れていくものだから、今遊んでおくのも私の為でもあると思う。

前のめりで自転車をこぐ家族と公園の噴水

少し前、テレビで、マックのチキンナゲットの味をまねたものといって流していた。
たいそううまそうだと感じて、家内にしてもらったが、マックチキンの味では残念ながらないけれどうまかったですね。
周りがちょっと固かったのだけれど、中は、チキンといえばチキンなんだから、自分くらいの味覚ぐらいではある程度の異なるところは何とも思わずすごくおいしかったです。

泣きながら跳ねる先生とファミレス
とある夜、私は当時付き合っていた恋人と、横浜のアパートから下道を使って、逗子海岸にやってきた。
なぜかと言うかは、大好きな一眼レフのカメラで海岸を撮影するためだったけれど、なかなかうまく映らない。
海辺は長く来ていなかったこともあり、撮影に飽きると裸足になって海に入りはじめた。
それも飽きて、浜辺で棒崩しをするようになった。
覚えている限りでは、それ位までは、絶対にそばにあった白のデジタル一眼。
たくさん楽しんで、帰宅の最中、スタンドで私の一眼がケースにない事に驚いた。
しょうがないと思いアパートまで帰ってきたけど、長い間、最高に残念な思いをしたのを覚えている。
数多くのメモリーが入った私の一眼、今はどこにいるんだろう?

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