目に見えない無知としけたタバコ

街角アンケートで、「りんごジュース」のことを聞かれたとしたら、君はなんて答える?「冒険」って、人それぞれで感じ方が全然違うなのかもしれない。

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ノリノリでお喋りする兄さんと花粉症

ブームが去った今、ニンテンドーDSに虜にされている。
はじめは、英検対策にもっと英語漬けやターゲットのソフトを中心にしていただけだった。
しかし、ベスト電器でゲームソフトを選んでいたら他の物に目移りしてしまい、無駄に購入してしまう。
トモダチコレクションやマリオカート、逆転検事とか。
便利なもので、中国語講座も発売されている。
例えば、待ち合わせなどの、ちょっとの空き時間には活用できそうだ。

月が見える休日の午前にひっそりと
御盆が近くなって、「とうろう」などの行事がほど近くで行われている。
近郊の観光施設では、竹やペットボトルで作られたとうろうが据えられていた。
付近のイベント会場では、夜更けには電気の照明は付けられてなくてなくて、灯篭の中のろうそくの明かりだけなのは、めっちゃ眩しかった。
竹やペットボトルの中でキャンドルがついていて、マイルドな灯りになっていた。
温和な輝きが周りの樹々を照射していてものすごくきれいだった。

ゆったりとお喋りする友達と冷めた夕飯

アンパンマンは、小さな子に人気の番組だけれども、しかし非常に暴力的に見える。
ストーリーのラストは、アンパンチといって殴って話を終わりにするといった内容がたいそう多いと感じる。
こどもたちにもたいそう悪い影響だと私は思う。
ばいきんまんが、たいしてひどいことをしていないときでも殴って解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見たら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして話を終わらせるから改善されず、いつまでたっても変わらない。
きっと原作は違うのだろうけど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

目を閉じて泳ぐ妹と読みかけの本
石田衣良という小説家に出会ったのは、愛の部屋で。
「愛がいない部屋」という短編ストーリーが納められた短編集が本棚に置かれていたから。
故郷の新潟の母さんが読み切って、それをカップラーメンやフルーツと一緒に箱詰めにして送ってくれたとのこと。
その時はまだまだ有名でなく、世に知れていなかった石田衣良さん。
彼女はもともとタレント本や経済、ファッション誌などは買う。
逆に、俗にいう小説は読まないので、愛がいない部屋を私にプレゼントされた。
愛ちゃんのお母さんは、何を考えながら、この本を手に取ったのだろうか。

雲の無い土曜の昼に外へ

友達のチカコは賢い。
頭が良いなーと思う。
何があっても他者を悪く言ったりはしない。
何コイツ!?と思っても、とりあえず相手の気持ちも尊重する。
そうしていると、許容範囲が広がるし、強くなるのだ。
考えを譲らないよりも、こうしている方が彼女にとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむやり方、悪いことが起きても自分のものにするやり方をよーく分かっている。

どんよりした金曜の夜は食事を
現在のようにネットが無くてはならない物になるとは、子どもだった自分には全く分からなかった。
物を扱う商売の人はこれから競争が激しくなるのではないかと思う。
PCを活用し、どこより安い物をを発見することができるから。
レースが激しくなったところで、最近よく見れるようになったのが起業セミナーや情報商材だ。
今は、成功するための手段が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

気どりながら跳ねる姉ちゃんと公園の噴水

本日の体育はポートボールだった。
少年は、球技は苦手なので、不満げに体操着に着替えていた。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君の活躍が目だつだろう。
今日はおそらく、球技の得意なケンイチ君が活躍するだろう。
ということは、少年が恋しているフーコちゃんも、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、運動場へ向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のほうを何度も見てたことを、少年は気がつかなかった。

ゆったりと走る友人と月夜
取り掛かったら、完成させるまでに膨大な時間が必要なものが、日本中に多く存在している。
その一つが、他言語だ。
実は、隣国で使用される韓国語は、例外的で、日本の言葉と同じく、SVOで、実は音が似ているので、身に付きやすいらしい。
3年くらい韓国語を特訓していた友達は、今から始めても確実に身に付きやすいのでやりがいがあるよ、とのこと。
そうと聞いたら参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、どう考えても韓国語の文字は絵にしか思えない。

月が見える祝日の午後は読書を

実は肉があまり食べられないので、食事はどうしたって魚類が中心になってくる。
そうなると、この季節の、土用丑の日の鰻は、自分にとってのイベントだ。
東の方で鰻を開く場合、背開きという習慣が現在も続いている。
何故か説明すれば、昔武士文化なので、腹開きといえば切腹に通じてしまいタブーなため。
反対に、西で開くウナギには、腹開きである事が習慣。
というのは、関西地方は商人文化の所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
しかし、自腹を切るという取り方も通じるので、シチュエーションによっては良くない時も。
というのは、関西地方は商人文化の所なのでお互いに腹を割りましょうという事にもとれるから。
しかし、自腹を切るという取り方も通じるので、シチュエーションによっては良くない時も。
こちらのお話は、観光バス会社で働いていた時に、よく、ツアー客に言っていた雑学です。
渋谷駅から出発して、静岡の浜名湖や三島や沼津のウナギを食べに向かうという目的。

余裕で歌うあの人と濡れたTシャツ
20歳の頃、株に好奇心をもって、買いたいと考えてたことがあるのだけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あんまり魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれど、しかし、一生懸命稼いだ貯金が簡単に減るのが怖くて、買えなかった。
楽天証券に口座はつくって、お金も入れて、パソコンのボタンを押すだけで購入できる状態にしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
頑張って、働いて稼いでためた貯金だから、稼いでいる人たちから見たら少額でも大きく減ってしまうのは怖い。
しかし一回くらいは買ってみたい。

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