目に見えない無知としけたタバコ

例えば、地球に初めて来た宇宙人に「少年」を説明するなら、どんなふうに説明する?「アイスティー」の特徴とか、ううん、まずは地球のの説明から始まる?

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自信を持って走る彼と草原

ちいさい時から、本は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書館にある本を読んでいました。
真剣に考えながら読むようになったのは、高校3年生の時。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
話は、彼氏を失った主人公の、高校時代の思い出からの始まりです。
恋人を亡くすなんて経験は当時もその後も、ありません。
しかし、高校生の私に主人公の悲しい気持ちが重なってきました。
初の気持ちでした。
主役と、当時の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
その帰りに、その文庫本を買って帰ったのが文庫本を買った初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと人気のある素晴らしい本だと思います。

ゆったりと吠える姉ちゃんとアスファルトの匂い
今年は、海水浴に行っていないが、泳ぎに大変行きたい。
現在、ひとり娘が幼いので、砂浜で砂遊びぐらいなのだけれど、絶対興味をもってくれると思う。
しかし、娘は、オムツを着用しているゆえに、海にはいっている人の事を考えたら海水につけないのがいいと思う。
プール用オムツもあることはあるが、問題になっているらしいので。

汗をたらして歌う姉妹とアスファルトの匂い

今よりもものすごくデブだった時期に、毎回欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
ピークの時は、夜ごはんの終わりに2枚以上食べた記憶もある。
最悪なことに同時に、フライドポテトに取りつかれてしまい肥満体型の道へ直行だったあの頃の私。
試みた痩せる方法が変わったものばかりだ。
例を挙げると、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きる食事だ。
職場にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
それに断念して、トマトを夜ごはんに置き換えるという痩身法。
それは、今では無理。
その後、3年ほどで栄養バランスを気にするようになると、あっという間に元通りに。
とにかく時間をかけてやるのがベスト。

無我夢中で泳ぐ弟と霧
知佳子はAさんが大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子を大事にしている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も連れて行ってもらっているし、前回は私も一泊だけ一緒に行った。
2人は私の事を同じニックネームで呼びかけるし、何か意見を求める時は、とりあえず、私に聞いてくれる。
なにかしら目をかけてくれているような感じがして非常に空気が良いと思った。

雨が上がった木曜の深夜に昔を思い出す

夏でイベントがめちゃめちゃたくさんで、このごろ、深夜にも人の往来、車の往来がたいそう多い。
農村の奥まった場所なので、いつもは、夜半、人の往来も車の通行もそんなにないが、花火やとうろうなどが行われており、人通りや車の通りがものすごく多い。
常日頃の静寂な夜が妨害されてちょっとやかましいことが残念だが、平素、にぎやかさが少ない田舎がにぎやかさがあるようにうつるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も存在しなくて、暗闇なのだが、人通り、車の行き来があって、活況があると陽気に感じる。

具合悪そうに体操する兄さんとよく冷えたビール
一度も行ったことはない、だけど、日が暮れての動物園は、夜行性の動物がすごく活発に動いていて観察していて満足できるらしい。
昔から知っていても、真っ暗な動物園は行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ夜もおきていれるようになったら見に行ってみようと思っている。
もうちょっと動物をこわがらないようになったら、さぞ、子供も楽しんでくれると思うから。
よく行く動物園と異なった様相を自分も妻もちょっとは味わってみたい。

熱中して熱弁する彼と夕立

私が思っていたより裁縫するための布はばかにならない。
子供が幼稚園に2週間後に入園するので、色々と手作りの袋が必須なのに、しかし、私が思っていたより仕立てるために必要な布が金額がいった。
ひときわ、キャラクターものの布なんて、とても金額がいった。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの縫物用の布がすごく価格が高かった。
持っていくサイズの袋を購入した方が手っ取り早いし、簡単だが、農村なので、聞いてみたら、みんな、お手製だし、近所に販売していない。

一生懸命ダンスする弟と観光地
此の程、腹のぜい肉をなんとかしないとと考え筋トレをしている。
娘を自らの体の上にしがみつかせて数を声を出し数えながら腹筋をしたら、娘とのコミュニケーションにもなって、しゃべりだしの子供も一から数を耳で覚えるし、自らの横腹の脂肪も減るし、一石二鳥だと考えていたけれど、始めは、楽しんでいた子供も嫌になったのかやらなくなってしまった。

雲の無い水曜の夕暮れに足を伸ばして

とある寒い日の夕方、少年は母親からおつかいを頼まれて、白菜と葱とぶた肉を買いに行くところであった。
少年はほくそ笑んだ。
夕飯はお鍋だ!わーい!…と。
だが、予想だにしない事がその後すぐ起きたのである。
なんと、ズボンのポッケに入れていたはずのおつかいのための千円札2枚が、無くなっているのだ!
少年はスーパーマーケットのレジに並ぼうとする時、念のためズボンのポッケをまさぐって確認してみたのだ。
そしてその時お金がないことに気づいたのだ。
怒られるのを承知で、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
今度から、お金はクツかくつ下に入れよう。
少年は涙をこらえつつ、そう心に決めた。

どんよりした木曜の夜明けに熱燗を
いつも、できるだけ大人しめのコーディネイトで出歩く私は、大変ビビられるけど。
下着やポーチや飾り物まで揃い、統一して身につけたいと考えれば破産しそうだ。
でも、jillはやめられない。

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